京都市・左京区・叡山電鉄各駅上り線
叡山電鉄100周年を記念し、各駅の上り駅へ学生・教員による作品を沿線駅等に展示・イベント等を実施した。地域の歴史・魅力を再発見し、交流や協働を通じて未来人材を育成、地域活性化を図った。展示期間は10月25日~12月7日で実施。
本事業は、叡山電鉄株式会社が抱える「特定地点への観光客集中と、沿線全体の多様な魅力や生活文化の発信不足」という課題に対し、芸術を通じた地域資源の再発見と発信による解決を試みた 。具体的には沿線各駅のフィールドワークと地元住民へのヒアリング調査の実施。調査で得た結果を基に作品制作を実施。
本プロジェクトでは、京都芸術大学の7学科(全10学科の半数超)から36名の学生が参加し、叡山電車各駅でそれぞれの専門領域を活かしたアート作品の展示に臨んだ。学生たちにとっては、地域で生活を送る一般の方々に向けて作品を制作し展示するということが一番のチャレンジであった。自分の作品だけではなく、展示場所(駅)の選定、その周辺のリサーチといったプロセスが地域の理解につながった。




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社会実装支援課
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