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まちづくり事例集
2025年度

事業名叡山電鉄・京都精華大学・京都芸術大学の三者連携プロジェクト

テーマ
文化
大学名
京都精華大学・京都芸術大学
実施団体
京都精華大学・京都芸術大学

●活動場所

京都市左京区

●活動目的・背景

叡山電車が2025年度に開業100周年を迎えるに際して沿線にある京都精華大学と京都芸術大学が協力し、三者連携契約を締結。「鞍馬地区の活性化」を目指したソーシャルデザインプロジェクトのほか、叡山電車沿線を活性化する目的のアートプロジェクト「未来のえいでん」を実施しました。

●取組概要

ソーシャルデザインプロジェクトでは学生が鞍馬地域でのフィールドワークを経て活性化策を提案。また、アートプロジェクトでは叡山電車のホームや待合室、看板枠などを舞台に、京都精華大学と京都芸術大学の学生が約1ヶ月半にわたり作品を展示しました。

●成果・今後の課題

両大学の学生たちにとって、自分たちの「足」として非常に身近な存在である叡山電車とその沿線地域を新しい視点で見つめ直す機会となりました。作品の制作を契機として、地域や人々の歴史・文化に五感で触れ、考え、制作し、展示するという貴重な過程を体験しました。

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本取組に関するお問い合わせ先

京都精華大学 学長室グループ

TEL:075-702-5263
E-Mail:crelab@kyoto-seika.ac.jp

関連Webサイト(外部サイトにアクセスします)

https://www.kyoto-seika.ac.jp/news/2025/pr0319_1.html