京都市
洛西の放置竹林を観光資源化し、京都中心部に集中する観光客を分散させる。
京都市内の一部で発生しているオーバーツーリズムの解決方法として、西山・洛西エリアの放置竹林を利用して新しい観光資源を作り、観光客の集中を減らしていくヒントを探す。
基本対策である観光客の「分散・誘導」を実現と、もうひとつの京都の課題である「放置竹林問題」を掛け合わせ、課題解決に参加者が取り組む。
洛西エリアでの放置竹林問題に取り組むNPOから現地で説明を受け、洛西ニュータウン内の竹林で切り出し作業の見学や竹材の搬出などのフィールドワークを実施。また、秋に開催された「京都西山竹あかり2025(主催|文化庁連携プラットフォーム)」で展示する竹灯籠の制作や、SNS・ラジオを通じた広報活動に参加。




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