京都市
京都情報大学院大学の学生の修了条件となっているマスタープロジェクト研究の成果の中から優秀な研究成果を,KCG AWARDS 2026の発表会の招待講演および(一社)日本応用情報学会(NAIS)の研究会で産業界および一般市民に公表した。これらの活動を通じて様々な社会課題を解決を目指す。
京都情報大学院大学で実施されたマスタープロジェクトの中から次の2件を選んで発表を行なった。
(1)「ラマン分光スペクトルを用いた機械学習による異常ヘモグロビンの自動検出法の研究」
(2)「現代日本における気象と鍼灸受療主訴の関連性」
大学での研究成果が産業界で実用化されることによって,我が国の産業の活性化が期待できる。また,民間企業や市民と大学教員・学生の交流を通じて,大学の社会への貢献がさらに活性化されることが期待できる。



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