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活動事例

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まちづくり事例集
2025年度

事業名見守りホットライン

テーマ
保健・福祉・健康
大学名
佛教大学
実施団体
地域福祉フィールドワーク事業「見守りホットライン」

●活動場所

京都市北区

●活動目的・背景

「子ども食堂まんぷく」様と協力して、毎月第4土曜日に京都市青少年活動センターにて、フードパントリーと子ども食堂を中心にボランティア活動を行っています。コロナや物価高騰などによって、多くの方が支援を必要とされており、1人でも多くの方に寄り添った支援がしたいという思いで活動しています。

●取組概要

フードパントリーでは、お米やインスタント麺、季節のお野菜に加え、子どもたちにはお菓子も用意しています。子ども食堂ではカレーライスを提供しており、子どもから高齢者まで多くの方が参加しています。また、クリスマスなどのイベントの際には、メッセージカードを添えたおやつバッグなどのプレゼントを準備しています。

●成果・今後の課題

物価の上昇などに伴って、フードパントリーを利用される方も多くなり、お渡しする食料などが不足してしまうことも増えてきました。地域が抱える問題を身近に感じながら、これからも私たちにできることを考え、活動していきます。

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本取組に関するお問い合わせ先

研究推進部・社会連携課

TEL:075-491-2141
E-Mail:liaison@bukkyo-u.ac.jp