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まちづくり事例集
2025年度

事業名京都大学の研究をわかりやすくマンガで表現

テーマ
環境・エネルギー、景観、美化活動
大学名
京都精華大学
実施団体
京都精華大学

●活動場所

京都市・宇治市

●活動目的・背景

京都大学「生存圏研究所」で行われている研究について、一般の方々にも興味を持ってもらえることを目的に研究内容を紹介するマンガを作成。2ページ見開きのストーリーマンガで、子供さんでも理解できる作品を制作し、同所の機関紙『生存圏だより』に掲載しました。

●取組概要

5~6月に宇治キャンパスの生存圏研究所を訪れ、研究者から取材。プロット、ネーム、キャラクター、下絵、ペン入れなどの制作工程を研究者とマンガ制作者が共有しながら進めていきました。2025年度の研究テーマは生物機能材料分野と大気圏環境情報分野でした。

●成果・今後の課題

「わかりやすく伝える」というマンガが持つ機能を活かして、文字や言葉だけでは伝えきれない意味や意義、魅力を表現しました。そのためには学生と研究者との頻繁で密なやり取りが不可欠であり、そのプロセスで学生は制作スキルとともにコミュニケーション能力を高めていきました。

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本取組に関するお問い合わせ先

京都精華大学 学長室グループ

TEL:075-702-5263
E-Mail:crelab@kyoto-seika.ac.jp

関連Webサイト(外部サイトにアクセスします)

https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/comic/?lang=ja