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活動事例

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まちづくり事例集
2025年度

事業名失われつつある伝統文化と豊かな農地を地域の方々と共に未来へ

テーマ
産業・観光
大学名
京都産業大学
実施団体
京都産業大学 みらい発信局おむすび静原応援隊

●活動場所

京都市左京区静市静原町

●活動目的・背景

地域の方々と連携しながら、農業を中心として、静原地域の活性化に取り組んでいる。静原地域は、自然と伝統文化が残る一方、少子高齢化により地域の担い手不足が進んでいる。伝統文化や行事、豊かな農地を地域の方々と一緒に継承していく。

●取組概要

休耕地となっていた土地を再生し、うるち米の栽培に取り組んでいる。「生産」だけでなく、静原ならではの「価値」を伝える米としてのブランド化を目指し、地域の方々と協力しながら、継続的な農地活用と関係づくりを進めている。

●成果・今後の課題

2015年に本隊を結成し、10年が経過した。組織の入れ替わりが激しいため、組織の人員不足や、活動の幅が広がらず、新しいアイデアが生まれにくいといった課題がある。今後も静原地域を応援し続けるためには、運営体制の見直し、世代交代や新たな参加を受け入れるなど、持続可能な組織を目指していく。

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本取組に関するお問い合わせ先

静原応援隊事務局

TEL:075-705-1570
E-Mail:kyousandai@maruzen.co.jp