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活動事例

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まちづくり事例集
2020年度

事業名薬物乱用防止啓発活動

テーマ
保健・福祉・健康
大学名
京都薬科大学
実施団体
薬品分析学分野(武上教授、分野所属学生)

●活動場所

京都市山科区

●活動目的・背景

現在、社会的に大麻所持の低年齢化は深刻かつ身近な問題となっています。こうした問題に対して、地域全体で連携して再発防止に取り組むことで薬物乱用の根絶を目指すべく、京都市と協力して活動をしています。これまでは「基礎演習」科目を受講する1年次生がおこなっていましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で分野所属学生(5年次生)と実施しました。

●取組概要

本学では2015年より京都市が中心となって実施している薬物乱用防止啓発活動に協力、参加しています。2017年度からは近隣小学校での薬物乱用防止教室を行っており、今年度は「カフェイン」を題材に、クイズやグループワークを交えながら薬や口にする飲料を正しく取り扱うことの大切さについて解説を行いました。

●成果・今後の課題

普段、服用している薬や口にする飲料について正しく取り扱うことの大切さを学んでもらいました。将来、薬剤師として薬物乱用防止教室を企画・実施する立場となる学生が、地域住民に如何に薬物乱用問題に関心を持ってもらうか、あるいはどのように地域と連携していくかを考える大変貴重な経験となりました。

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本取組に関するお問い合わせ先

企画・広報課

TEL:075-595-4691
E-Mail:kikaku@mb.kyoto-phu.ac.jp