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2018年度

事業名都ライト’18

大学名
京都工芸繊維大学・京都府立大学・同志社大学・同志社女子大学・立命館大学
テーマ
文化
産業・観光
実施団体
都ライト実行委員会

●実施団体の紹介

〈都ライト実行委員会〉
上京区エリアを拠点に、町家の保全活動を目的としてまちと町家のライトアップ及び併設イベントを行う団体。今年度は主に京都市内の大学から20 名ほどのメンバーが集まり、町家の保全とともにまちの文化、特色、魅力を学び、伝えている。
〈大黒町町内会〉
都ライト開催地域の1つである浄福寺通大黒町の町内会。都ライト開催当初からご協力いただいている。
〈上七軒匠会〉
都ライト開催地域の1つである上七軒に集結しているお店の組合。これまで個々のお店と関わりはあったが、今年度は組織としてご協力いただく形となった。

●活動場所

上京区

●活動目的・背景

一昨年行った開催地域内でのアンケートの結果、イベントに協力していただく地域住民の新規開拓、地域の魅力を全面的に打ち出す企画に取り組んでほしいという意見がみられた。その声から、着物企画では地域住民と来場者とのつながりを増やし、地域ツアーでは視覚だけでは感じられないまちの良さを感じていただくことを目的とした。

●取組概要

「着物でもっと楽しむ都ライト」では、地域の方から使っていない着物を借り、参加者の方に着ていただいた。11 月10 日(土)、11 日(日)の二日間開催し、事前予約制で料金は1500 円とした。両日合わせて21 人の着付けをし、日本人だけでなく留学生の方からも好評だった。
同日開催の「都ライト地域ツアー」では、地域住民や実行委員が地元の魅力や歴史について、歩きながらツアー形式で紹介した。参加費は無料。両日ともに15 人前後の参加者が集まった。

●成果・今後の課題

〈学生にとって〉
地域住民から着物をお借りしたり、共にツアーの内容を考えたりすることで、地域の方々と深く関わる機会が増えた。また、上京区の魅力を来場者に伝え、地域と来場者の架け橋になれたことに喜びを感じた。
〈地域にとって〉
着物企画や地域ツアーを通して、普段は気付かない地域の魅力を来場者に知ってもらえたことで、地域の活性化につながるきっかけとなった。また、地域の方が普段あまり関わることのない学生、地域外からの来場者、留学生との交流も新たに生まれた。
〈学生・地域の声〉
・地域の方や他団体を巻き込んでイベントを行う難しさや、やりがいを感じた。地域の方だけでなく学生の間でもつながりが増えた。
・若い人と交流ができてよかった。路地裏や普段行かないお店を知るきっかけとなり、店内は人で賑わっていた事がよかった。

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本取組に関するお問い合わせ先

都ライト実行委員会

関連Webサイト(外部サイトにアクセスします)

http://miyako-light.anewal.net/contact_us/