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まちづくり事例集
2018年度

事業名「京都・嵐山花灯路」協賛事業:巨大行灯群の展示と顔出し看板の催し

大学名
嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学
テーマ
産業・観光
実施団体
落柿舎周辺では行灯を制作する嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学の学生サークル「竹造」を中心に嵯峨嵐山地域の小中学生、中之島公園では嵯峨美術大学の芸術学部・デザイン学科・観光デザイン領域の学生

●活動場所

京都市右京区嵯峨嵐山

●活動目的・背景

21世紀から始まる京都の夜の新たな風物詩を目指し、平成17年より「灯り」をテーマに嵯峨嵐山地域にて開催の「京都・嵐山花灯路」への協賛事業として、本学の観光デザイン学科(現、デザイン学科・観光デザイン領域)および学生サークル「竹造」を中心にイベントを企画し、毎年12月に地域観光の催しとして参加しています。

●取組概要

平成17年から京都・花灯路推進協議会により毎年12月に嵯峨嵐山地域にて開催されている「京都・嵐山花灯路」イベントに本学の学生を中心として、平成30年度は落柿舎周辺にて巨大行灯群の展示および中之島公園にて顔出し看板の催しを実施しています。

●成果・今後の課題

嵯峨嵐山地域の冬を代表するイベントとして恒例となり、京都市を始め京都商工会議所や嵐山保勝会、神社仏閣、商店街などと本学との連携が深まって、フィールドワークを中心とした学生の観光に対する認識を新たに学ぶことができる意義深いものとして、今後とも一層に美術系大学としての特色ある参画をしたいと考えています。

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本取組に関するお問い合わせ先

社会連携・研究支援グループ

TEL:075-864-7898
E-Mail:bunka@kyoto-saga.ac.jp