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活動事例

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まちづくり事例集
2018年度

事業名⼭科のまちづくりを⾏う団体が協同して活性化に取り組む活動
―やましな駅前陶灯路(とうとうろ)―

大学名
京都橘大学
テーマ
産業・観光
実施団体
やましな駅前陶灯路実⾏委員会(主体)
京都橘大学 地域連携センター、現代ビジネス学部(協⼒)

●活動場所

京都府京都市山科区、JR 山科駅周辺

●活動目的・背景

山科区は、商店街や伝統産業の生産団地、神社仏閣が混在しており、多くの地域資源に恵まれています。そのひとつである清水焼を⽤いて、山科のまちづくりを⾏う団体が灯りイベント「陶灯路」を⾏い、山科の魅⼒を発信しています。

●取組概要

京都山科清水焼団地で生産されている陶器を使⽤し、その器の中に水・切⼦グラス・ロウソクを順番に⼊れます(=陶灯器(とうとうき)といいます)。そして、中のロウソクに⽕を付け、路のように並べることで、心安らぐ幻想的な空間を演出しています。

●成果・今後の課題

山科固有の伝統産業である清水焼などを⽤いることで、地域のイメージアップや地域資源を再確認する場となっています。また、本学の学生が運営スタッフとして地域の方々と連携することで、実践を通じた学びの場となっています。

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本取組に関するお問い合わせ先

学術振興課

TEL:075-574-4186
E-Mail:occ@tachibana-u.ac.jp