大学・地域連携ポータルサイト GAKUMACHI STATION(がくまちステーション)

活動事例

Search
まちづくり事例集
2018年度

事業名市民に親しまれる「宝ヶ池公園」のサイン(案内表示板)リニューアル

大学名
京都精華大学
テーマ
環境・エネルギー、景観、美化活動
実施団体
デザイン学部プロダクトデザイン学科プロダクトコミュニケーションコース
デザイン学部プロダクトデザイン学科ライフクリエイションコース

●活動場所

京都市宝ヶ池公園

●活動目的・背景

宝ヶ池の周回は全長1500メートルで幅広い世代の方がジョギングや散策に利用されている。散策者向け看板には池に生息する生き物の紹介を掲載するなど、歩きながら楽しめるデザインを施すことで、公園利用者に深い愛着を持ってもらい、未来の公園維持管理に貢献することを目指す。

●取組概要

プロダクトデザイン学科と京都市の連携プロジェクト「企業や大学との協働した魅力ある公演活用の促進」において、30年以上前に設置された距離表示板のリニューアルをおこなった。表示板のデザインには、利用者の安全性に配慮した形状、現在地点が分かる地図が採用されている。

●成果・今後の課題

この連携プロジェクトは、今後も継続予定。学生が普段利用する身近な公園が研究もしくはフィールドワークの対象とできることは、詳細な事前研究、事後調査がしやすく大きな教育効果をもたらすことが期待できる。実際の課題からプロとして求められる必要な知識や制作ノウハウの獲得ができた。

クリックで写真が入れ替わります

本取組に関するお問い合わせ先

研究推進グループ/社会連携センター

TEL:075-702-5263
E-Mail:crelab@kyoto-seika.ac.jp

関連Webサイト(外部サイトにアクセスします)

http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/design/