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まちづくり事例集
2018年度

事業名若冲をテーマにしたアートイベントで錦市場を盛り上げる

大学名
京都工芸繊維大学
テーマ
文化
実施団体
デザイン・建築学系 中野仁人教授研究室・阪田弘一教授研究室

●活動場所

京都市中京区

●活動目的・背景

伊藤若冲が錦市場出⾝であることを、地元住⺠でさえも⼗分に知らないという状況でしたが、若冲をテーマにしたアートイベントを毎年秋に開催し、錦市場をアピールすることで、集客だけではなく地元住⺠の意識を⾼めることも目的の⼀つとしています。

●取組概要

中野研究室では、若冲の絵をもとにしたタペストリーを学⽣が描き、アーケード上部に⼗数メートルに及ぶインスタレーションを制作・設置しています。阪田研究室では、期間中に空き店舗を特設ブースとして改装し、中野研究室の学⽣がお店⼀軒⼀軒と相談しながら作成したオリジナルグッズ(てぬぐいなど)を販売しています。

●成果・今後の課題

2016 年は若冲⽣誕 300 年にあたり、「若冲を知る」イベントを企画しています。空き店舗にブースを構えて、若冲の世界を気軽に楽しく知っていただけるようなパネル展⽰などを⾏います。にぎわいをつくり出すだけではなく、文化的価値を⾼めるように工夫しています。

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本取組に関するお問い合わせ先

産学・地域連携課

TEL:075-724-7107
E-Mail:chiiki@jim.kit.ac.jp

関連Webサイト(外部サイトにアクセスします)

http://www.coc.jp/report/1097/ http://www.coc.jp/report/613/