大学・地域連携ポータルサイト GAKUMACHI STATION(がくまちステーション)

活動事例

Search
まちづくり事例集
2018年度

事業名3町合併後の公共施設を⾒直す

大学名
京都工芸繊維大学
テーマ
その他
実施団体
デザイン・建築学系 鈴⽊克彦教授研究室・角田暁治准教授研究室・
高⽊真人准教授研究室

●活動場所

京都府与謝野町

●活動目的・背景

与謝野町は、2006 年に加悦町、岩滝町、野⽥川町の3町が合併して誕生しました。これからの時代にふさわしい公共施設のあり方を検討するにあたり、本学に依頼があり、新しい使い方を⾒据えた公共施設の⾒直しに協⼒しています。

●取組概要

研究室の専門により、機能によってグルーピングされた 197 の各施設を学生が一つひとつ調査しました。担当者にヒアリングし、施設の特性を考えながら、現状を分析しました。地元では気づきにくい町の魅⼒を発⾒したり、異なる部局で管理されている施設の連携を提案するなど、様々な課題に学生の視点が役⽴っています。

●成果・今後の課題

2015 年 9 月に「与謝野町公共施設白書」ができあがりました。今後は、この資料をもとに住⺠の皆さんと公共施設のあり方を考えていきます。住⺠参加の仕組みを考えたワークショップを開催するなど、地道な活動が続きます。⾏政の枠にとらわれない学生ならではの発想を生かしながら、再投資計画に協⼒していきます。

クリックで写真が入れ替わります

本取組に関するお問い合わせ先

産学・地域連携課

TEL:075-724-7107
E-Mail:chiiki@jim.kit.ac.jp