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活動事例

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まちづくり事例集
2018年度

事業名地域に開かれた「こころ」の相談活動
(カウンセリング・プレイセラピー)

大学名
京都大学
テーマ
保健・福祉・健康
実施団体
京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター⼼理教育相談室

●活動場所

京都大学

●活動目的・背景

「⼼理教育相談室」では、社会に開かれた相談室として、さまざまなこころの悩み・症状をもつ⽅々のお⼒になるために、⼼理教育相談活動を⾏っています。当相談室は⻑い歴史と多くの活動実績を持ち、すでに広く市⺠の⽅々や他の教育機関・医療機関等にも定着しています。

●取組概要

ご自分のことやご家族のことなどについてのさまざまな悩みや症状を抱えて来談される⽅々に、カウンセリングやプレイセラピー(遊戯療法)を⾏い、⼀緒にそれぞれの問題を乗り越えていく道を探ります。教員の指導のもとに、基本的には大学院生が担当しています。

●成果・今後の課題

来談される⽅々がそれぞれの問題を乗り越えていく過程をサポートするべく、ここまで相談活動を積み重ねてきました。また当相談室は大学院生の訓練・教育機関でもあり、ここで訓練を受けた院生が他の場所でもこころの相談活動に携わることで、広く社会に対して貢献してきました。

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本取組に関するお問い合わせ先

京都大学大学院教育学研究科
附属臨床教育実践研究センター
心理教育相談室

TEL:075-753-3056

関連Webサイト(外部サイトにアクセスします)

http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/overview/facility/counseling_room